内助の功はもう古い?

どうするブランクありすぎ看護師

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100歳の回し蹴り

私が勤務する病棟には

 

高齢の患者さんが多い。

 

90歳代、100歳代の方もいる。

 

そうした方々に

 

点滴治療、採血やレントゲンといった

 

各種の検査に加え

 

嚥下訓練や手足を動かすリハビリも行われている。

 

経管栄養をされている方もいる。

 

家族の意向で心臓ペースメーカーの

 

電池交換のために入院された

 

100歳の高齢女性(認知症)もいらした。

 

人は何歳まで頑張らなければならないのか、と

 

考えさせられる😓

 

 

それはそれとして

 

以前にカワイイおじいちゃん、おばあちゃん患者さんのことを

 

記事にしたことがあるのだが

 

カワイイ患者さんばかりではない。

 

とある100歳代の女性患者さん(認知症)は

 

日中は穏やかで

 

静かに過ごしていらっしゃる。

 

体を拭いたりすると

 

「ありがとう。」

 

「お世話かけてごめんね。」

 

なんて仰せになる。

 

自分で食事をとることもできる。

 

失禁はしたりしなかったり。

 

ベッドから車いすへの移動は自分で行えるけれど

 

介助者が支えないと不安定な状態。

 

なのに!!

 

夜になると変身する。

 

日中もできるだけ起こしてはいるのだけれど

 

深夜帯に

 

元気になる。

 

元気なだけならいいのだが

 

意味不明なことを大きな声で叫ぶ。

 

看護師に対して

 

暴言

 

殴る

 

蹴る

 

つねる

 

唾を吐く

 

つまり

 

暴力的になる。

 

先日は

 

その高齢女性の回し蹴りにより

 

担当看護師のメガネが吹っ飛んだ。

 

どこからそんなパワーが💦💦💦

 

さすがにこれでは業務が滞るため

 

家族を呼び

 

夜間は付き添っていただくことになった。

 

私は日中だけの勤務なので

 

夜の状況を聞いて驚いた😶

 

 

健康でカワイイ年寄りになれるならいいけれど

 

そうでなかった場合、、、

 

かなりキツイ😭

 

介護する側もされる側も。

 

お家で介護されてた高齢患者さんの手首に

 

縛られていたであろう跡が付いていたり

 

不自然な傷跡が付いていたりすることもある。

 

自分がどんな高齢者になるのか

 

先のことは分からないけれど

 

こわい😥

 

naijo-ko.hateblo.jp