悪態をついても好かれる
カワイイは得をする
ブランクあり過ぎの私が
看護師として再就職して1ヶ月経過。
入院中の患者さんを看てきて感じたことは
カワイイお年寄りになりたい!
である。
可愛らしい方はスタッフから好かれる。
おじいちゃんもおばあちゃんも。
特別用事がなくても
足を運んで声を掛けたり
粗相があって全着替えとなっても
「もう、〇〇さんたら~♥️」
と、こちらも笑顔になってケアする。
笑顔がカワイイ
受け答えがカワイイ
行動がカワイイ
佇まいがカワイイ
カワイイもいろいろあるけれど
とにかく
カワイイは得である✨
稀ではあるが
悪態をつくのに好かれる患者さんもいる。
おじいちゃんもおばあちゃんも。
「コノヤロー、ヤメロー、■〇△☆・・・」
と悪態をつかれながらも
体を拭いたり
入れ歯を洗ったりすると
すでに悪態をついたことを忘れているのか
義理堅いのか
何なのか分からないが
「気持ちよかったー」
「ありがとー」
と、言ってニコニコするのである。
カワイイ♥️
ギャップ萌え
というやつだろう。
そんなわけで
カワイイお年寄りになりたい今日この頃。
どうしたらカワイイお年寄りになれるのか
同僚と話していたのだが
「そもそも看護師は気が強いから難しいのではないか」
という結論に至った🤣
なんてこった💦
カワイイは難しいかもしれないが
「せめてあまり太らないようにして
ケアをしてくださる方々の負担にならないようにしたいね」
と、話しながらケアに回った😆