内助の功はもう古い?

どうするブランクありすぎ看護師

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20年ぶりに針を刺す

ブランクあり過ぎの私が

 

看護師として再出発して3週目。

 

看護師らしさを出す日がきた。

 

採血する時がきたのだ🤣

 

連日、看護助手さんっぽくありながら

 

多少は看護師っぽいという曖昧な仕事をしており

 

今後もそのスタンスでいくつもりだったのだが

 

周囲からの期待もあり??

 

というか

 

「採血に回ってくれたらとても助かる」

 

と、いうことで

 

そうした流れになった💦

 

経験者とはいえ

 

ブランク約20年。

 

いきなり患者さんの採血は怖い。

 

される側も嫌でしょう。

 

そこで

 

練習することに。

 

病棟には新人研修のための

 

採血練習セットがある。

 

それをお借りした。

 

人の腕を模した本体には

 

模擬血管が3本セットされている。

 

採血で選ばれることの多い血管(成功率が高い血管)である

 

尺側皮静脈、肘正中皮静脈、橈側皮静脈を表現している。

 

駆血帯を巻くことで模擬血管は怒張され

 

見た目、触感がリアル。

 

模擬血管の中には色付き水などを

 

充満させることが出来るため

 

針を刺した時の逆血も体験することができる。

 

加えて

 

針の角度は正しいか

 

針の深度は正しいか

 

確認することが出来る。

 

おそらく私より10才くらい年下で

 

優秀で優しい教育係が見守る中

 

気が済むまで何度も何度も

 

刺す!!

 

ちなみに針先は

 

切れ味をよくするため斜めにカットされている。

 

そのカットされた面を上向きにする必要があるのだが

 

老眼によりじっくり見ないと分からないから

 

判別に時間がかかる🤣

 

そして

 

ついに実践!!

 

元気そうな血管を持つ方の採血を実施した。

 

患者さんの視線、教育係の視線に緊張しつつ

 

なんとかやり遂げた😅

 

すると今度は

 

尿道カテーテルを留置してみないか、と持ち掛けられた。

 

これも採血同様に

 

人の下半身を再現した練習セットがあるのだが

 

これについてはイメージトレーニングだけして

 

成し遂げた😆

 

っぽくなってきた気がする✨

 

ブランクあり過ぎの私を

 

少しでも使い物になるよう

 

再教育してくれる職場に感謝😊